【桂浜はベビーカーでどこまで行ける?】実際に0歳児と歩いて分かったおすすめルートと設備まとめ

おでかけ・旅行

こんにちは!よさこいしっかり4日間踊りぬけたのになぜか体重の増減がなくてしょんぼりしているしましまです。(何なら誤差レベルで増えた)

今回は高知観光の王道。海!龍馬像!水族館!ということで、行ってきました桂浜!(暑かった〜)

家から近いこともあり、妊娠中にもお散歩がてらウロウロしていたのですが、そういえば桂浜ってベビーカーでどこまで行けるんだっけ?荷物になる?と、意外と気にして見たことがなかったので、今回はベビーカーで桂浜観光が楽しめるのか検証しました!

この記事で分かること

  • 桂浜はベビーカーで行ける?
  • 坂道や段差はある?
  • 赤ちゃん連れで休憩できる場所は?
  • 授乳、オムツ替えはできる?
  • 赤ちゃん連れおすすめルート

順番に解説します!

結論:桂浜はベビーカーでどこまて行ける?

結論から言うと、ベビーカーで有名所は全て回れます!

浜辺も舗装された歩道があるので、海風を感じながら歩くこともできます。公園内はとても広いので、ずっと抱っこは大変です。ベビーカーはぜひ活用しましょう。

ただし、龍王岬だけは階段を上がらないといけないのでベビーカーでは行けません。龍王岬からの景色は迫力がありますが、抱っこ紐で行くか子どもが小さいうちはパスしてもいいと思います。

ベビーカーで実際に行けた場所

◎ ベビーカーで行ける

  • 海のテラス(お土産屋さん周辺)
  • 龍馬像
  • 桂浜(砂浜)
  • 桂浜水族館⚠️
  • 本浜休憩所(展望テラスあり)

⚠️桂浜水族館は、一筆書きでは回れません。ウミガメの水槽がある建物内に階段があるので、ウミガメの建物からオットセイ&トドプールへは行けません。一度水族館入り口付近に戻ってカピバラやペンギンのコーナーから回ればオットセイ&トドプールへ辿り着けます。

また、2階の骨展示コーナーもエレベーターがないです。展示内容はお兄さんお姉さん向けなので、また大きくなってから見てもいいですね!

× ベビーカーでは行けない

  • 龍王岬
  • 一部の小さめのトイレ

実録:ベビーカーで実際に歩いてみた

①駐車場

公式の駐車場に到着!前払い制なので、500円を入り口で支払いました。

若干遠くなりますが、公式の駐車場入り口の向かいには少し安い民間の駐車場もあります。

軽自動車・普通車は500円でした!

②海のテラス

駐車場のすぐ横にはお土産やレストラン、カフェが!駐車場からのアクセスも、段差はあるもののスロープが設置されているので問題なく行けました。

また、海のテラス内のお店は全てベビーカーでも入れました。

お土産屋さんやレストラン・カフェも!
建物入口もスロープが設置されていました。

③桂浜の石碑

海のテラスからスロープを登っていくと桂浜の絶景が!『桂浜』と書かれた石碑もあるので、記念撮影にピッタリ♪

高低差が結構あるのでスロープが長くて大変でした。

桂浜の景色が写真に納まります♪

④坂本龍馬像

海を正面にして左手側の遊歩道を歩いていくと、有名な坂本龍馬像が見えてきます。ここでも記念写真!台座が高くで龍馬さんと一緒に写るのは大変でした(笑)

また、結構急な上り坂道になっているのでベビーカーは気をつけて進んでくださいね。

ちなみに、毎年9月中旬から11月下旬まで『龍馬に大接近』ということで龍馬像横に仮設の特別展望台が設置されます。龍馬さんと同じ目線で太平洋を眺めることができるので、時期を合わせておでかけするのもいいですね♪

龍馬に大接近で特別展望台から撮った写真です!

⑤本浜休憩所

龍馬像から浜へ直接下りるには、階段を利用する必要があります。

一度③の石碑のあったところまで戻って、そのまま下り坂をまっすぐ進むと浜と休憩所に到着しました。ここの坂も急で怖かったので、後ろ向きになりながら進みました。

ここでは売店があるのと、オムツ替え台のある多目的トイレがあったので一旦休憩。オムツを替えて、太平洋を眺めながら高知名物アイスクリンを食べてゆっくりできました。

⑥桂浜水族館

休憩所から遊歩道を通って桂浜水族館へ!

なかなか攻めているユニークな水族館。小さい頃遠足でよく来てたなぁ‥なんて思いながら久しぶりに入館。入館料もPayPayで払えるようになっててびっくり。

中は写真映えしそうなフォトスポットがいっぱい!

課金ポイントもいっぱいで、気がつけば大量課金してました。商売上手すぎる‥!

課金ポイントこと餌やり体験は現金払いなので、100円玉をいっぱい準備していきましょう。

途中階段や段差がありますが、先に書いたとおり、ちゃんと戻って逆まわり(反時計回り)すればベビーカーでも全て回れます。

課金エリアが多すぎる…!
ウミガメのいる建物からトドプールへの道は階段あり

トイレは段差もあり古いので、水族館横にあるキレイな公衆トイレで先に済ませておくことをオススメします。

⑦もと来た道を戻って帰宅

なかなかボリュームがあり、大満足で桂浜を後にしました。帰りの車では子どももグッスリでした!

赤ちゃん連れに便利な設備

トイレ

トイレは結構多くて、駐車場横にも海のテラスにも、浜に下りても公衆トイレがあります。

海のテラス周辺はもともとあった建物を改修してるだけなので、トイレはそこそこ年季が入っていました。管理はしっかりされているので清潔ではありました。

浜の方のトイレは建替えなどでキレイだったので、躊躇なく使えます。

オムツ替えをするなら、海のテラスや駐車場周辺ならバス待合の建物内で、浜周辺なら本浜休憩所の多目的トイレが新しくてキレイなのでオススメです!

授乳室

海のテラスにあるバス待合所にキレイな授乳室が設置されています。こちらは調乳用の給湯器やシンクのほか、着替え台、オムツ替え台もあるので一か所でお世話が完結できます。
桂浜水族館には昔はありましたが無くなっていたので注意!

休憩場所(暑さ対策)

海のテラス周辺の建物はエアコンが効いていて涼しかったです!中でもマンテンノホシではランチメニューの他にもお団子やソフトクリームがいただけるので、食べながらゆっくりできてよかったです。

桂浜水族館はほぼエアコン無しです。ミュージアムショップと、ウミガメの水槽がある建物の『アキラの部屋』なる不思議な小部屋だけはエアコンがついていて、ゴージャスなイスもあったので展示を見ながら休憩できます。が、狭いので長居はできなさそうです。

赤ちゃん連れおすすめルート

駐車場

海のテラスでオムツ替えや授乳、ランチ

桂浜の石碑や龍馬像で記念撮影

本浜休憩所でアイスクリンを食べてまったり

桂浜水族館で課金

海のテラスでカフェ休憩、お土産を購入

水族館メインなら龍馬像省略してもいいかも。

浜辺散策も楽しいですが、桂浜は波の高さが変わりやすく水難事故も発生しているので、波打ち際には近づかないようにしましょう!(遊歩道も海から遠いところを通してます)

まとめ

いかがでしたか?「桂浜って坂道や階段が多くてベビーカーは大変そう…」と思われがちですが、ルートや設備を少し知っておくだけで、赤ちゃんとの快適なお出かけスポットに早変わりします!

私は夏の暑い時期に行ったのでなかなかハードでしたが、水族館ではお魚を観察したり、ウミガメやトド、ペンギンへの餌やりを間近で見たりしていい刺激になったみたいです。

海の風も感じられて、0歳児でもしっかり楽しめました♪

高知に住んでいたら意外と行かない観光名所。

「しばらく遠出していなかったな」というパパ・ママも、今度の休日はぜひベビーカーを押して、進化し続ける桂浜を満喫しに行ってみてくださいね♪

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