こんにちは!よさこい大好き高知市在住子育てママのしましまです。
今回は香南市の『みなこい港まつり』に踊り子として参加してきたので、会場の様子をレポートしていきます!
特に会場のリアルな様子や、実際に行ったからこそ分かる注意点などを詳しく解説します。
今後の夏祭りや、来年のお祭り参加の参考にしてみてくださいね!
みなこい港まつりとは?
開催時期: 毎年7月最終日曜日(今年は7月26日でした!)
開催場所: 香南市天然色劇場・吉川漁港周辺
【主な内容】
野外ステージ: 吹奏楽演奏、フラダンス、よさこい演舞、もち投げ
天然色市場周辺: うまいもの市、露店
吉川漁港: 大漁旗の掲揚、フィナーレ花火
県内でも人気の高い花火大会で、たくさんの露店も出てとても賑やかです。
また、本祭前に人気チームの最新作お披露目が行われるなど、見どころ盛りだくさんのお祭りです!
注意ポイント1 会場への交通手段
みなこい港まつりで一番難しいのが、会場までの交通手段です。
アクセス道路が県道14号(一本道)の片側一車線なため、とにかくめちゃくちゃ混みます。
「駐車場は多いし、すんなり停められるでしょ〜♪」と思って行くと、出鼻を挫かれて計画が全て狂うので、ぜひこの記事を参考に作戦を立ててみてください!
交通手段は主に以下の3つです。
①公式で準備されている駐車場を利用
去年に比べて駐車場の数が減らされているため、会場近くはなかなかの激戦区です。
公式で準備されていたのは以下の3箇所。
- 河川敷(約300台)
- 漁港南(約100台)
- 吉川小学校(約200台 ※天然色劇場まで約1.2km)
河川敷や漁港南は会場から近いこともあり、14時前には満車になっていました。
一方、吉川小学校は14時頃でも8〜9割ほど空いており、よさこいの踊り子さんや警備員の方が次々と入ってきていました。
そう、踊り子さんたちもこの駐車場を利用するので、リハーサルの時間帯には結構埋まってしまいます……!
💡 耳より情報:
今年から駐車場の満空情報がネットで見られるようになっていたようです!香南市観光協会のホームページにリンクがあるので、来年もこれをこまめに確認しながら参戦したいですね。
②無料シャトルバスを利用
夕方以降に来場する場合は、2区間で運行するシャトルバスの利用がおすすめです。
- 区間1: のいちふれあいセンター前 ⇔ 会場入口付近
- 区間2: 夜須駅 ⇔ 吉川漁港
移動中涼しくてあまり歩かなくていいのはメリットですが、花火を見てから帰ろうとすると、バス待ち長蛇の列ができます。早め早めの行動がカギです!
③空港周辺の駐車場を利用
公式ではありませんが、空港周辺の駐車場を利用している人もいるようです。
会場からは少し遠いので歩くのは大変ですが、「帰りのバス待ちの行列がキツい!」という方にはアリかもしれません。
特にトリム広場あたりの堤防からは花火が見えるため、花火待ちの人がそこそこいました。
ただし、花火が終わる頃には高知市方向の県道14号が混み合うため、駐車場から出るのに少し時間がかかります。
💡 まとめ:あなたにぴったりのアクセス方法は?
花火は見ずに、露店やよさこいを楽しみたい人
➔ 早めに来場して公式駐車場に停め、よさこい第1部を見て早めに帰る。
花火メインで露店も楽しみたい人
➔ シャトルバスで来場し、露店を楽しみ、花火はシャトルバス乗り場近くで見て、終わったらすぐバスに乗る。
会場には入らず、花火だけサクッと見たい人
➔ 空港周辺など、少し離れた場所から楽しむ。
注意ポイント2 トイレ
トイレは「天然色市場のトイレ」「仮設トイレ(2箇所)」「天然色劇場西側の公衆トイレ」があります。
天然色市場のトイレには多機能トイレがあり、おむつ替えも可能です。
混雑してくる18:00頃からトイレ待ちの列ができるので、行きたくなる前の早めの行動がおすすめです!
💡 穴場情報:
意外と穴場なのが、天然色劇場西側にある公衆トイレです。
天然色市場のトイレが大行列のときでも、こちらは並ばずあっさり入れたりします。会場に到着したらまず場所を確認しておきましょう!
注意ポイント3 電波が繋がらない問題
混雑してくると基地局のキャパを超えるのか、電波状況がかなり悪くなります。
LINEもリアルタイムで送れなかったり、画像の読み込みが遅くなったりするので、**「夕方頃からはスマホがほぼ使えなくなる」**と思って行動した方が無難です!待ち合わせなどは事前に時間と場所をしっかり決めておきましょう。
注意ポイント4 熱中症対策
会場はじっとりとした暑さがあり、夜になってもなかなか涼しくなりません。
ステージ周辺は一部木陰があるものの、ほとんど日陰がなく、夕方は西日が強くてかなり暑いです。万全の熱中症対策をしていきましょう!
涼める場所:天然色市場の中はエアコンが効いていますが、狭いため長居はできません。また、会場内には工場などで使われるスポットクーラーが数箇所設置されていました。
水分補給: 会場でも飲み物は調達できますが、お茶やポカリなどの定番商品は早めに売り切れます。念のためペットボトル1本は持参するのが安心です。なお、踊り子には1人1本お茶や水のペットボトルの配布サービスがありました。
よさこい観戦メインの場合:よさこいを第1部から見る方などは、小さめのテントを持ってきている人も見かけました。また、露店が集まる吉川漁港の会場にはテント・テーブル・椅子が用意されているので、早めの時間帯ならゆっくり座れそうです。
注意ポイント5 お財布事情(現金を持っていこう!)
天然色市場を含め、会場内は電子決済が使えないところがほとんどです。
「市場だし、PayPayくらい使えるやろ〜」と油断していると詰みます(実体験です😌)。
お買い物や屋台を楽しむために、しっかりと現金を用意して持っていきましょう!
タイムスケジュール(当日のリアルな流れ)
【14:00】 リハーサルをする人や出店準備の人で賑わい始める。会場隣接の駐車場はこの時点で満車に。
【15:00】 各チームがステージでリハーサル。小学校の駐車場はまだ空きあり。お客さんはまだ少なめでほぼ関係者のみ。
【15:30】 お店の販売がスタート!
【16:00】 家族連れなどのお客さんが増えてくる。ステージで催し物がスタート。トイレはまだ並ばずに行けるが、駐車場はすでに厳しそう……。
【17:00】 ステージ前に人が集まり、お祭りらしい賑やかに。露店も混み始める。
【18:00】 よさこい踊り第1部が開幕!ステージ前は混雑するが、通路は確保されているので移動は可能。
【19:00】 ステージイベントがひと休み。露店エリアがさらに賑わい、この頃から電波が悪くなってくる。トイレ待ちや迷子の放送もちらほら。
【20:00】 よさこい踊り第2部でステージ前が大熱狂!通路はギリギリ通れるものの移動が大変に。迷子の放送も頻繁に流れる。
【21:00】 フィナーレの花火大会(…のはずが!)帰る人も一気に増え、シャトルバス待ちの行列と県道14号の渋滞が発生。よさこい踊り第3部もスタート。
【22:00】 閉会。



番外編 今年(2026年)のハプニング!?
この2〜3年はみなこい港まつりに参加していますが、今年は初めて**「花火が上がらない」**というハプニングがありました。
実は吉川漁港のすぐ近くには高知龍馬空港があり、飛行機の最終便が遅れた影響で花火の打ち上げ許可が下りなかったようです……残念!
会場では「22時までに許可が下りなければ花火は中止」とアナウンスがされていました。空港の近くならではのハプニングもあるんですね。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
注意するポイントはいくつかありますが、それを上回る夏ならではの熱気と空気を味わえる素敵なお祭りです!
この記事でしっかり作戦を立てて、ご家族やご友人と一緒にお祭り思いっきり楽しみましょう!




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