【高知医大】初産婦の本音レビュー!健診の混雑対策から気になる出産費用まで

出産・育児

こんにちは!

もうすぐ子どもが保育園に入園するということで、おそらく本人より緊張しているしましまです。

今回は、初産で不安だらけだった私が、持病の治療や不妊治療を経て『高知大学医学部附属病院』(高知医大)で出産するまでのリアルをまとめました!

妊婦健診の待ち時間から、気になる費用明細、民間保険の活用法まで、これから出産を控える方へ役立つ情報をすべてお届けします。

なぜ高知医大を選んだのか?

もともと産婦人科系の病気で高知医大に通っていて、その流れで不妊治療もそのままお願いしていたので、ここで出産するのはごく自然な流れでした。

噂によると出産費用は高めということで少し悩みましたが、総合病院で周産期母子医療センターもあるので万が一のことが起きてもすぐに対応してもらえるのも大きかったです。

何より、今までの病気治療でお世話になって信頼できる先生方がいるのがわかっていたので、「安心して出産するにはここが一番!」と思って決定しました。

妊婦健診の待ち時間や予約事情

産婦人科は火・木曜日が診察の日なので、基本的には火・木曜日が妊婦健診日になります。
大きな病院なので待ち時間は長いことが多かったですが、あっさり1時間弱で終わる日もありました。

健診の流れはこんな感じ。

  1. 受付
  2. 検査(尿検査、血液検査など)
  3. 診察
  4. 支払い

順番に解説します!

1.受付:待ち時間0分

初めての受診は窓口での手続きがいりますが、2回目からは自動受付機に診察券をピッとかざすだけでOK!操作もスムーズで待ち時間をギュッと短縮できるので、とっても便利ですよ。

2.検査:待ち時間30分〜1時間

大きな病院なので、検査センターで尿検査や採血などの検査をします。
他の科の患者さんもここで検査をするのでいつも激混みです。特に血液検査がある日は50〜60人待ちはザラで、ツワリ期はキツかった……。

採血待ちは9時頃をピークに10時頃には空いてくるので、少し遅めの時間に予約をすると混雑を避けられます。
また、採血待ちの状況をYouTubeで配信しているので、自分の番がくるまで売店やカフェでゆっくり座って待つのもオススメです!

ちなみに糖負荷検査は全ての妊婦に実施しているようで、私も検査したら妊娠糖尿病が発覚してしまい、後半は管理入院を経て血糖値と戦いながらの妊婦生活でした…

3.診察:待ち時間10分〜1時間

体感としては、妊婦さんより婦人科系の患者さんが多め。でも、担当の先生は別なのでご安心を!
妊婦健診担当の先生が順番に診てくれますし、基本的には初診で担当してくれた先生が毎回診てくれるので、顔見知りになれて安心感があります。

先生はとにかく優しくて丁寧な方ばかり!エコーもほぼ毎回3Dで見せてくれますし、写真もいただけます。
看護師さんは少しサバサバした印象の方もいましたが、みんな優しくて頼りになりますよ。

私がかかっている時は木曜日の方が待ち時間が少なめな印象でした。
同時期に受診している妊婦さんの状況によっても変わるので、どうしても待ち時間が長くてつらい時は、思い切って曜日を変えてみるのも一つの手です!

ちなみに院内はフリーWi-Fiがあるので、待ち時間は動画を見たり音楽を聴いたりしてゆっくり待つことができました。

4.支払い:待ち時間30分〜1時間(後払い利用で5〜10分)

支払い窓口で手続きをして、順番がきたら自動支払い機で支払いをします。

全ての科の患者さんの支払いが集中するので11時頃から激混みです。長い時は40〜50人待ちの行列になることも…。

ぜひ後払いシステムを活用しましょう!手続きすれば支払い窓口で受付後にそのまま帰れて、夕方頃にアプリ内で金額が確定し自動でクレジットカード決済されます。窓口の行列を完全に避けられます!

1階の受付あたりに案内があるので待ち時間などに確認してみてくださいね!

マタニティクラスのリアルとバースプランの裏話

初めて出産するママは、必ず受けてほしいというマタニティクラスがありました。
立会い希望ならお父さんも必ず受講!ということで夫に半日休みをとってもらい、ドキドキしながら受講しました。

マタニティクラスでは、購入が必要な出産・育児用品の説明や分娩経過、呼吸法、入院中の生活についてなどを2時間の講義でしっかり説明してもらいました。

高知医大で出産する人は、オオサキメディカルのマタニティセットとベビーセットの購入が必要とのことで、帰りに病院の売店で購入して帰りました(私が購入した時は2つ合わせて5,600円でした/2025.7月時点)。

バースプランは病院からは聞かれないので、譲れないポイントがあれば健診の時などで自分から相談しましょう。

ちなみに私は会陰切開が怖すぎて「絶対切りますか!?怖いのでなるべく切りたくないです!!」とガチめに質問しましたが、先生から申し訳なさそうに「切らずに産めるなら切らないけど、初産婦さんはほぼ100%切ることになると思うよ」と言われ、あえなく撃沈…(泣)。

これを境に淡い期待をしながら頑張ってた会陰マッサージは完全にやめました…

出産にかかった費用と「民間保険」の適用について

やっぱり一番気になるのは費用面ですよね!出産の経過や状況によって金額は変わってきますが、ひとつの目安として参考にしていただければ幸いです。

妊婦健診は、検査が多い1回目は市の受診票を使っても5,500円くらい足が出ましたが、その後の健診は0円の日もあったり払っても700円程度でした。つわりで点滴だけ受けに行った時も1,000円以内。
駐車場代が毎回100円かかるのは地味に痛かったですが、健診でそこまで高くて困ったことはなかったです。

出産費用の手出しは出産育児一時金を差し引いて16万円でした(※個室代などのオプション込)。

一時金からは少し足が出ちゃいましたが、手厚いサポートや快適な入院生活を思えば大満足です!

そして我が家の場合、前期破水で陣痛促進剤を使用したため、加入していた民間保険の医療保険が適用されました!

35,000円の給付金が出て、「保険って本当に使えるんだ…!」と驚きましたが、本当に助かりました。
出産後は、自分が加入している保険の保障内容を妊娠中に入院・手術給付金の対象になるか確認しておくことを強くおすすめします!

まとめ

初めての妊娠・出産で不安だらけだった私ですが、高知医大で産むことができて本当に心からよかったと感じています。

これから産院選びをする方や、同じ病院で出産を控えている方の参考になれば嬉しいです!

👉 出産のリアルな様子が気になる方は、こちらの分娩・入院レポも合わせて読んでみてくださいね!

【出産レポ】高知医大での分娩・入院生活・持ってよかった準備品まとめ

コメント

タイトルとURLをコピーしました